fine art photographerやオルタネイティブプリント、のことなど。
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Friday the 13th
東京は雨です。全国的に雨みたいです。
個人的にこういう天気のなかを出かけるのはいやではありません。雨に包まれているような気がして、なんだかロマンチック。傘とか、長靴とか、子供のころもそうだったように、わくわくしますよね。
いよいよあさって、13日の金曜日、「PHOTOGRAPHS'」展はじまります。心のやわらかいところをぎゅっとつかむようなフォトグラフがみなさまをお待ちしています。18:30からレセプションパーティですよ。だいたい21:00くらいまでは何かしらやっていると思いますので、お仕事帰りでもぜひお越しください!
でも夜道には気をつけてください、、、ジェイソンがいるかもしれません。。
個人的にこういう天気のなかを出かけるのはいやではありません。雨に包まれているような気がして、なんだかロマンチック。傘とか、長靴とか、子供のころもそうだったように、わくわくしますよね。
いよいよあさって、13日の金曜日、「PHOTOGRAPHS'」展はじまります。心のやわらかいところをぎゅっとつかむようなフォトグラフがみなさまをお待ちしています。18:30からレセプションパーティですよ。だいたい21:00くらいまでは何かしらやっていると思いますので、お仕事帰りでもぜひお越しください!
でも夜道には気をつけてください、、、ジェイソンがいるかもしれません。。
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カロタイプとオイルヒーター。
東京は真夏日になったかと思えば、冷たい雨と思いきや雹がふったりなんだか秋を通り越して一気に冬が迫ってきているようです。こうしてパソコンに向かっている今もとなりではオイルヒーターが暖めてくれています。でも寒い季節が私は好きです。
13日から始める「PHOTOGRAPHS'」展の準備でなにやら慌ただしくしています。今回栗田さんのカロタイプによるソルトプリントも展示します。カロやらソルトやら、なんだかわかりにくいですね。
カロタイプとは、簡単にいうと紙のネガです。ちなみにカロとはギリシア語の「美しい」を意味するKalosから来ているそうです。イギリスのタルボット(学校の授業でさんざん習ったんですが、当時は全くピンときませんでした)が世界で初めて発明したと言われるネガからポジを作る技法です。これ以上は私にはあっぷあっぷなので、ご興味を持たれた方は写真史を紐解いてみてくださいね。
それからご察しのとおり、ソルトはお塩です。
栗田さんのカロタイプは、これまた美しいソルトプリントになっています。おどろきです。
やわらかな質感、ふんわりした空気感。まるであたたかい夢のような、いつかどこかで見た事があるような。プラチナプリントとはまたちがった作品です。オイルヒーターのようにじんわりと心を暖めてくれそうです。よ。

©Koichiro Kurita
13日から始める「PHOTOGRAPHS'」展の準備でなにやら慌ただしくしています。今回栗田さんのカロタイプによるソルトプリントも展示します。カロやらソルトやら、なんだかわかりにくいですね。
カロタイプとは、簡単にいうと紙のネガです。ちなみにカロとはギリシア語の「美しい」を意味するKalosから来ているそうです。イギリスのタルボット(学校の授業でさんざん習ったんですが、当時は全くピンときませんでした)が世界で初めて発明したと言われるネガからポジを作る技法です。これ以上は私にはあっぷあっぷなので、ご興味を持たれた方は写真史を紐解いてみてくださいね。
それからご察しのとおり、ソルトはお塩です。
栗田さんのカロタイプは、これまた美しいソルトプリントになっています。おどろきです。
やわらかな質感、ふんわりした空気感。まるであたたかい夢のような、いつかどこかで見た事があるような。プラチナプリントとはまたちがった作品です。オイルヒーターのようにじんわりと心を暖めてくれそうです。よ。
©Koichiro Kurita
栗田紘一郎写真展 "Perceiving"
栗田紘一郎氏のSepia Internationalでの個展の様子がとどきました。
この個展を見れた方は本当に本当にラッキーだと思います。。
この個展を見れた方は本当に本当にラッキーだと思います。。
栗田紘一郎写真展 "Perceiving"
栗田紘一郎写真展 "Perceiving"

Flat seven Lake
栗田紘一郎氏の写真展がニューヨーク、チェルシー地区のセピア インターナショナルにて開催されています。
実際に見てきた方から様子を伺ったのですが、すばらしすぎてすごすぎて笑いがでちゃうくらい、だそうです。栗田氏の初期の作品から一番新しい"Perceiving"のシリーズまで一堂に会し、かなりの見応えがあるそうです。
6月27日まで、です。
ーー
栗田紘一郎 Koichiro Kurita
関西学院大学で視覚心理学を専攻。
1990年に自然環境をテーマとしたプロジェクトでアジアン カルチュラル カウンシル(J.Dロックフェラー財団)のグランツを受けNYに制作拠点を構える。
1991年よりアメリカで、NYのローレンス ミラー ギャラリーをはじめとし、ウィトキン ギャラリー、ジョン スティーブンソン ギャラリー、スコットニコラス ギャラリー、イキリスのマイケルホッペンギャラリーなどの名門ギャラリーと契約し作品を発表している。
また数多くの美術館の企画展などに参加しており、作品が所蔵されている。
1996年より、NYでワークショップを開催してファインアートフォトグラフの指導にもあたり、多くのファインアートフォトグラファーを輩出している。
主な作品収蔵先
ロサンゼルス カウンティー ミュージアム/ジョージ イーストマン ハウス/ミュージアム オブ ファイン アーツ ヒューストン/ミネアポリス インスティテュート オブ アーツ/ミュージアム ファインアーツ ボストン/ハーヴァード大学フォッグミュージアム/プリンストン大学 アートミュージアム/イエール大学美術館/ブルックリン ミュージアム オブ アーツ/トリド ミュージアム オブ アーツ/東京富士美術館/東京造形大学/ビブリオテク ナシナオレ フランス/メゾン ド ヨーロピエンヌ デ ラ フォトグラフィー/富士フィルムコポレーション/バンク オブ アメリカ/ソシエテ ジェネラルなど。
Flat seven Lake
栗田紘一郎氏の写真展がニューヨーク、チェルシー地区のセピア インターナショナルにて開催されています。
実際に見てきた方から様子を伺ったのですが、すばらしすぎてすごすぎて笑いがでちゃうくらい、だそうです。栗田氏の初期の作品から一番新しい"Perceiving"のシリーズまで一堂に会し、かなりの見応えがあるそうです。
6月27日まで、です。
ーー
栗田紘一郎 Koichiro Kurita
関西学院大学で視覚心理学を専攻。
1990年に自然環境をテーマとしたプロジェクトでアジアン カルチュラル カウンシル(J.Dロックフェラー財団)のグランツを受けNYに制作拠点を構える。
1991年よりアメリカで、NYのローレンス ミラー ギャラリーをはじめとし、ウィトキン ギャラリー、ジョン スティーブンソン ギャラリー、スコットニコラス ギャラリー、イキリスのマイケルホッペンギャラリーなどの名門ギャラリーと契約し作品を発表している。
また数多くの美術館の企画展などに参加しており、作品が所蔵されている。
1996年より、NYでワークショップを開催してファインアートフォトグラフの指導にもあたり、多くのファインアートフォトグラファーを輩出している。
主な作品収蔵先
ロサンゼルス カウンティー ミュージアム/ジョージ イーストマン ハウス/ミュージアム オブ ファイン アーツ ヒューストン/ミネアポリス インスティテュート オブ アーツ/ミュージアム ファインアーツ ボストン/ハーヴァード大学フォッグミュージアム/プリンストン大学 アートミュージアム/イエール大学美術館/ブルックリン ミュージアム オブ アーツ/トリド ミュージアム オブ アーツ/東京富士美術館/東京造形大学/ビブリオテク ナシナオレ フランス/メゾン ド ヨーロピエンヌ デ ラ フォトグラフィー/富士フィルムコポレーション/バンク オブ アメリカ/ソシエテ ジェネラルなど。
Koichiro Kurita Exhibition "Perceiving"
今月15日から6月27日まで、ニューヨーク、チェルシーにあるSepia International(セピア インターナショナル)というギャラリーで、栗田紘一郎氏の個展が開かれます。アジアンコンテンポラリーアートウィークとしてイベントも行われるようです 。
詳細が届きましたので、詳しくご覧になりたい方はこちらからどうぞ(ちなみに英語です。。)→Fotoshere JP
詳細が届きましたので、詳しくご覧になりたい方はこちらからどうぞ(ちなみに英語です。。)→Fotoshere JP